口コミで評判のファクタリング会社比較ランキング!人気の高いおすすめの債権買取業者をご紹介!

おすすめポイントスピーディーな現金化が売りだが気になる点も多い

比較ランキング10位は、クイックマネジメント(株式会社ウェーブネット)です。クイックマネジメントは最短30分を売りにしており、スピード対応に期待できます。

書類の提出をメール・FAXを用いて行うため、契約までにかかる手間は少ないです。ただ、最短30分を謳っているものの、現実的に30分で売掛金を現金化できる可能性はそれほど高くありません。

平均では2日となっているため、条件によっては他の会社より遅くなることもありえます。あくまでも迅速な取引をする選択肢の1つと考えておいた方が無難です。

取引金額は下限がなく、上限も5000万円までと幅が広くなっています。個人事業主でも利用できるため、一見すると汎用性が高いサービスに見えるはずです。

しかし、クイックマネジメントの専用サイトは2017年に開設されたため、クイックマネジメントの歴史はまだ浅いものだと言えます。資金力にも不透明なところがあるので、本当に現金化できるかは申し込んでみないと分からない部分があります。

無料で相談してみてからサービスの良し悪しを判断することはできますが、最初から1社に絞り込むのはリスクが高いです。また、手数料が明示されていないため、相場以上の手数料を請求される可能性もあります。

他のファクタリング会社にないメリットはあるものの、気になる点も多いので利用する際には注意が必要です。信頼性や安定感を重視するなら、比較ランキング上位の会社を利用することも考えましょう。

スピード対応に特化したファクタリング事業者

クイックマネジメントのファクタリング事業者としての特徴は、業界最速水準を謳っている対応の早さです。クイックという名前を冠していることからも分かる通り、面倒な手続きなしで迅速に資金調達できる仕組みが整っています。

日本全国どこからであってもメール・FAX・電話を使ってファクタリングの申し込みをすることが可能です。必要書類の提出もメール・FAXを用いるため、直接オフィスに出向く必要がありません。

面談するための時間すら惜しいという人にはありがたいシステムです。最短30分をキャッチコピーにしている点もスピード対応に特化していることを示しています。

即日対応が可能なファクタリング会社は他にもありますが、ここまでの速さを売りにしているところは少ないです。そのため、ファクタリングのスピードを重視するなら選択肢に入ってきます。

資金不足の事態が急を要していて、可能な限り素早く資金調達したい人に向いているサービスです。ただ、最短30分といっても実際に30分以内に入金が完了するケースは多くありません。

他の利用者の受付を行っている場合が考えられますし、売掛先の審査に想像以上の時間がかかる可能性もあります。必要となる書類の内容が提示されていない点も問題です。

あらかじめ必要書類を揃えておいたつもりでも、申し込み後に不足している書類を探す事態になるかもしれません。さらに契約が完了した時間が15時を過ぎていた場合、基本的に金融機関へ入金されるタイミングは翌日となります。

さまざまな要因で対応が遅れる可能性があるため、30分はあくまでも最短のケースです。実際、公式ウェブサイトにも平均2日という表記があるため、考えているよりも時間がかかるかもしれません。

スピーディーに現金化ができることは間違いないでしょうが、30分でのファクタリングは現実的ではないと理解したうえで利用するようにしましょう。スピードだけを重視して焦って手続きをすると、後で不備が発覚してトラブルになる危険性も考えられます。

ただ、いつまでに資金調達できるかだけの確認は無料でできるので、とりあえず相談してみてから判断するという手段をとることは可能です。

取引金額も下限なしで5000万円までと幅広い

クイックマネジメントの特徴はスピード対応だけではありません。取り扱う取引金額に下限がない点も珍しいポイントです。

ファクタリング事業者には現在多くの選択肢がありますが、一定の規模以上の取引しか対象にしていない会社も少なくありません。少額のファクタリングを取り扱っている場合でも、下限を設定している会社がほとんどです。

その一方、クイックマネジメントでは非常に少額の取引であってもファクタリングの対象となるため、小口取引が中心の方にとっては心強い存在となります。他の会社ではファクタリングを断られるような売掛金でも、クイックマネジメントなら現金化できるチャンスがあるということです。

法人だけでなく個人事業主も利用できるサービスなので、資金繰りが厳しい状況を凌ぐために活用することもできます。取引金額の上限も5000万円までとなっており、大口取引にも対応しています。

他のファクタリング会社比べると買取金額の幅は狭いですが、下限なしという点を踏まえれば十分満足できる水準です。小口取引が中心の商売ながら大口取引がないわけではない、といった利用者にとっては非常に便利なサービスとなっています。

資金力が見えづらく実績が浅い点が気にかかる

クイックマネジメントの専用サイトは2017年に開設されました。そのため、設立からそれほど期間が経過していないため、買取実績も当然浅くなります。

比較ランキング上位の会社と比べると会社の規模も小さめで、資金力が見えづらいです。公式ウェブサイトで公開されている情報も連絡先が中心なので、事業規模を見極めることが難しくなっています。

しっかり大口取引のファクタリングができるかに不透明な部分があるということです。上限5000万円に近い金額を現金化しようとする場合、実際に申し込んでみないと契約できるかどうかが分かりません。

また、他の利用者の受付状況によってファクタリングを断られる場合も考えられます。これまでの実績が豊富で資金力もばっちりのファクタリング会社を探しているのであれば、ランキング上位のファクタリング会社を利用した方が無難です。

ただ、買取実績に関しては今後増えていくでしょうから、将来的な展開に期待ということになるのではないでしょうか。現時点では若干信頼性が薄いというデメリットを把握した上で利用する必要があります。

手数料は明記されておらず相場以上にかかる可能性も

クイックマネジメントのファクタリングで気にかかるもう1つの点が、手数料の不透明さです。公式ウェブサイトに手数料が明記されていないため、具体的な金額を想像しづらくなっています。

もちろん他の会社でも具体的な手数料は契約ごとに異なってきますが、イメージすらできないのは大きなデメリットです。口コミで買取の内容を調べるにしても、実績が少ないためどうしても情報が不足します。

公式ウェブサイトでこれまでに取り扱ったファクタリングの事例がいくつか紹介されているものの、希望金額と買取金額の記述のみなので手数料がいくらかかったかは不明です。そのため、相場以上の手数料を請求される可能性も考えられます。

クイックマネジメントでは銀行で融資を断られた場合や他の会社でファクタリングを断られた場合でも対応してもらえる可能性がありますが、その分手数料が高くなるリスクも否定できません。また、クイックマネジメントは現在のところ2社間取引をメインに取り扱っています。

2社間取引には売掛金のある取引先に通知がされないというメリットがありますが、その分ファクタリングにかかる手数料は高くなりがちです。スピード対応に特化していることも考慮に入れると、売掛金を回収できないリスクを前提に割高な手数料を提案されるかもしれません。

その為、ファクタリングにかかる費用を節約したいという人にはあまり向いていない事業者となっています。利用する場合には無料相談でしっかりと手数料の金額を確認したいところです。

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